水虫の正体がわかったのはつい最近?

1890年代、欧米で水虫の研究がスタート。

1910年、この研究により水虫は「カビ」が原因で起こる病気であることが判明。

日本における水虫の研究は、1918年に東京大学皮膚科教授の大田正雄博士が、水虫の原因菌である白癬菌(ハクセン菌)と呼ばれるカビを分離培養したのが始まりとされています。

そのため「水虫=カビ」とわかってからいまだ100年たらずしかたっていないのです。


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